義鶴の鉄扇ブログ 武田家と鉄扇。
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2008-11-12

武田家と鉄扇。

かの信玄公で有名な武田家。どうやら鉄扇なども所有していたようで・・
まあ、武家なら鉄扇の一つや二つあって当然かな・・・?
武田信玄の弟信繁ゆかりの寺に所蔵されているとか。
典厩寺は、元々鶴巣寺といったが、川中島合戦から約60年後の、元和8年(1622)に松代藩主の真田信之が武田典廐信繁の名をとって寺号を典厩寺と改め、信繁の菩提と武田・上杉両軍の戦死者を弔った。

真田信之の父である真田昌幸は、武田信繁の大ファンで、次男(信之の弟)に信繁とつけたほど。その真田信繁は、幸村という名前の方で有名だが、大阪の陣で敵味方から賞賛される見事な戦いの末に討死している。よく考えると縁起が悪い名前かも?

山門の傾いた武田菱の下をくぐると、かつての料金所?の向こう左手に、首清めの井戸がある。

信繁の首を洗ったという石を丸くくりぬいたような小さな井戸がある。井戸にしてはとても小さい。上には網がかかっていて、中は植物が覆っている。

右手には、川中島合戦記念館。寺に誰かがいれば、言って200円を払うと中に入れてもらえる。

中には、信玄や信繁、山本勘助の絵や、信繁が着用した鎧・刀・槍の柄、謙信の鉄扇などが置いてある。だが、かなり傷んでおり、保存状態が心配。武田信玄

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Author:義鶴
鉄扇術・手裏剣術を中心に武術に関しての記事を書いていきます。
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根岸流手裏剣術   本部早坂道場門人
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鉄扇術を取り扱った貴重な本の一冊ですね。鉄扇術の占める内訳は3割程度と少し物足りませんがその他の技術も鉄扇に応用できるものばかりですし、なにより私が知る限り鉄扇術の技術を記した本は2冊しか存在しないので評価は星4つです。結構オススメです♪
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私義鶴が監修して完成させた稽古用・実用向きの勝扇です!もともと販売用ではなく私自身が自分のために設計し地元の伝統工芸士の方に依頼したものですが、このたび「鉄扇堂」から販売されることになりました! 材質と製作難易度が高いため値段もそれなりにしますが、鉄扇術をやっていて市販の稽古用木製勝扇では満足できないかたのみお試しください^^いわゆる普通の人にとってはやたら高く感じるはずです。私は黒檀の丈夫さと質感に満足していますが^^(ちなみに私が使っている最初の一本はこの値段の3倍くらいとられました・・・ 材料の本黒檀が値段もさることながら一本の勝扇に仕上げるだけの大きさを入手するのが困難らしく、業者としては売る意味がないくらい在庫難だそうです(いわゆる黒檀風の練り物は除く)。興味のある方は是非^^
稽古用高級勝扇
上記の本黒檀の系列で、縞模様の入った縞黒檀製です。材質が1ランク落ちるため若干安くなっています。本黒檀ほどではありませんが材料入手が難しいため在庫は極端に少ないはずです。
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