義鶴の鉄扇ブログ 日記
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2015-01-28

二年半前から今日までの主な動き

手裏剣術の魅力にやられ稽古三昧、鉄扇術への情熱はそのままに活動する。

手裏剣術を自由に稽古する小団体を立ち上げなんやかんやしだす。

無冥流・翠月庵の先生方とコンタクトを取る。今はほとんど交流は無いが、良い経験になりました。

明府真影流大塚先生と親交を深め友好団体?門人?ともかく手裏剣術界を盛り上げるため交流を続ける。

手裏剣術正柳館とコンタクト。和伝流手裏剣術の鶴田先生とも若干の交流。

時代アカデミーの柴田朱雀先生と交流・忍者達に手裏剣を教えたりもしました。(ちょっとだけ)

香取神道流杉野道場とコンタクト、香取神道流における手裏剣術の復活に若干の協力ができました。

2013年の末頃から根岸流先代、斎藤先生と交流し始める。電話、手紙のやりとりなどを経ての入門を許される。しかし2014年2月ごろの時点で斎藤先生は体調を崩しがちで、足も不自由になっており稽古もほとんどできない状態、主に電話での教授にとどまる。
斎藤先生が亡くなられ、現宗家の早坂先生に正式に入門する。

天武無闘流・相生道、東京支部の方と交流・同流の手裏剣復刻に協力。

現在・副業?本業?となった「鉄扇堂」の活動として、古伝の立身流手裏剣・実用流手裏剣・知新流手裏剣・荒木流手裏剣等の復刻に着手

2014年末 群馬県で長年手裏剣術の研究をしていた戸崎嵩明氏と交流・骨董の棒手裏剣復刻とともに群馬県大泉・太田で手裏剣術研究会を発足(月二回、隔週土曜日開催)

2015年 手裏剣術の文化的保存・普及、さらに武道としての競技化を含んだ協会組織の設立に着手

いまここ

最も大きな出来事は、個人的には手裏剣術を志すきっかけとなった根岸流に入門が叶ったことです。
 きっかけは根岸流・及び白井流の白上一空軒先生の著である「手裏剣の世界」という書籍でした。
 根岸流の本部にはなかなか入門できないということは人づてに聞いてはいましたが、入門してその理由の一端がわかりました。
 先代先生も公務員でしたが、当代の早坂先生も現職の警視であり、先代からの慣習で一切授業料・月謝のようなものをお受け取りになりません。お土産に野菜やお菓子・たまにお酒などを差し入れする程度です。そのかわり稽古は真剣かつ長時間に及ぶもので、一対一で午前中から夜まで、計算すると8時間ほどご指導いただいた時もあります。良い悪い等を言うつもりはありませんが、現代ではかなり変わった形ですよね?
 紹介か、よっぽどご縁がないかぎり入門できないのも当然かもしれません。




その他不定期にはなりますが、しばらくは現状報告や目立った出来事などを書き込んでいきます。
今日はここまで。
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2015-01-28

まずはブログを書くという事に慣れないといけませんね

ついさっきまで過去の記事やらを整理していたのですが、このブログの始動は2008年だったことがわかりました。実に7年近く前に始めたものだったんですね。
 2年半前が最終更新でしたが、さらにその1年近く前からほとんど書き込んでいなかったようなので、実質的にブログを手掛けていたのは5年ほど前という事になりますか。

全く興味はないと思いますが、現在の私の年齢が28歳。開設当時が23歳。5年も経つと当時の自分が恥ずかしく、頭の中で考えていることもまるで違うことに驚きます。

 今になって再度ネット上でブログなどの活動をしたいと思った次第ではありますが、正直この場所は打ち捨てて新しく別のサイトで始めようと思っていました。 結局残すことにしたわけですが・・・

 大きな理由は、やはりサイト・プロフィールの表題でもある「鉄扇・手裏剣を愛し、広めようとする」ことが今もなお色あせない自分の目的であるから、というところでしょうか。
 過去の自分の所謂「ネット言葉」というものがありますが、ブランクがありすぎて使えなくなってしまいました(精神的に)
もともとこちらをご覧になっていた方々にはなんだか堅苦しくてつまらないと映るかもしれませんが、ご容赦くださいませ。
 
2015-01-28

二年半ぶりの更新です。

過去記事の整理と問い合わせへの返事をさせてもらいました。

 このブログが未だに一定のアクセスを得ていることに驚きです。このまま打ち捨てても良かったのですが、せっかくなので再開することにしました。

まずは今までの活動内容等少しづつ更新していきます。

但馬義鶴
2011-12-21

風邪が治らない

一週間ほどまえから患っている風邪が一向に治らない。人にうつしたりはしていないしそれほど熱が出ているわけではないけども鼻水がとまらないのが辛くてしかたありません。


先日動画を撮影したときも鼻かぜ状態で、狐面のせいで視界は悪いわ息は荒いわで、結構朦朧としちゃってました^^;

さて、いかがだったでしょうか?体術系の鉄扇術。。お相手してくれたのが今までの練習相手ではなかったためあまり綺麗にはいかなかったのですが、雰囲気くらいは伝わったのではないかな?と思います。


本来は投げに繋げたり地面に引き倒してからも続くのですが、熱心に共に稽古していた友人が春から自衛官になってしまったため、彼を育てることにしましたwネットで顔がでてもなんら問題はないという、豪のものです。


本来はもっとスピーディにかける技なのですが、一回撮ってみたらなにしてるんだかよくわからなかったので、動画冒頭のスピードまで緩めてみました。動画中盤でさらにゆっくり行って、最後は相手に黒檀扇でかけてもらいました。


扇子でやるとなかなか判定がシビアというか、基本技とはいえしっかりかけるには結構な稽古量を必要とします。もちろん誰かご友人と試してもらえればわかるとは思いますが・・

私が描く鉄扇術は、「ごまかしのないもの」です。たとえば師匠と弟子の関係でなくばまともに技にならないもの。少し力んだり逆に力を抜いたりするだけで掛からなくなるもの。そういった類には絶対ならないように稽古しています。

もちろん異常なほど筋力に差がある場合や、同様に体格が違いすぎる場合には通用しないものもあります。

たとえば、動画の中でも一つ目の技、これは身長185センチ体重130キロオーバーの友人にはどうもうまくか4かりませんでした。体勢は崩せても掛かりきる前にふんばられてしまいます。なのでかなり体格に差がある場合でも通用する技が必要になります。そこまでいくと基本というより応用になるのですが・・・

間接系の鉄扇術を習得する上で、まず壁となるのが、いわゆる「十字捕り」とか呼ばれるもので、両手を相手の手首に対して十字の形にしてからめとる極め方です。

柔術や短棒術をされるかたには苦にならないかもしれませんが、扇子をもって十字に、しっかりと隙間なく逆手で捕るのはなかなか難しいです。

こればっかりは稽古量ですね。慣れてくると動画でもやっていますが、軽い突きや襟、胸倉をつかもうと伸びてきた手をしっかり逆手十字で捕る事ができるようになります。十字捕りは応用の技にはかかせない技術なのでかなり重要となります。

また、あまりいっぺんには語れないのですが、下半身の動き、重心の移動がうまくできるかどうかで技の完成度がずいぶん違ってきます。最も基本なはずの一つ目の技、実際は奥が深く極めるのは最も難しい技かもしれません・・・

今日はこのへんにして、風邪気味なので寝ます^-^
2011-12-18

明日もしかしたら。。

明日は友人数人と集まって運動をする予定なのですが、もしかしたら軽く動画を取れるかもしれません、振りが長くて申し訳ないですが。。軽~く後期待ください!
プロフィール

義鶴

Author:義鶴
鉄扇術・手裏剣術を中心に武術に関しての記事を書いていきます。
特に鉄扇(武具?)に関しての興味が尋常ではないので同好の士、アドバイス、情報提供、鉄扇の種類等逆に聞きたいことがある方はどんどんご連絡くださいませ。
連絡先 tessendou@yahoo.co.jp
日本舞踊藤間流   藤間朱位 門下
表千家       池田十三 個人門下
都山流尺八学会   安島瑶山 門下
根岸流手裏剣術   本部早坂道場門人
明府真影流手裏剣術 門人
日暮里誠道館手裏剣術研究会(無流派)会主
群馬県大泉手裏剣術研究会 (無流派)副会主
春日部手裏剣術稽古会   (無流派)会主
日本古武道振興会      会員

和に関連する活動に関して列記しました。特に素性は隠さない方針です。本名を書き込んだりはしませんが、気軽にご連絡ください。

最新記事
カテゴリ
鉄扇関連書籍
鉄扇術を取り扱った貴重な本の一冊ですね。鉄扇術の占める内訳は3割程度と少し物足りませんがその他の技術も鉄扇に応用できるものばかりですし、なにより私が知る限り鉄扇術の技術を記した本は2冊しか存在しないので評価は星4つです。結構オススメです♪
鉄扇術関連書籍
合気道の技を軸とする鉄扇術の技法が載っています。私が稽古している内容に近いものも数多く収録されている非常に貴重な本です。相当昔になりますが、購入時も品不足が激しく正直馬鹿らしい値段を出して買う羽目になりました・・・
オススメ鉄扇関連商品
私義鶴が監修して完成させた稽古用・実用向きの勝扇です!もともと販売用ではなく私自身が自分のために設計し地元の伝統工芸士の方に依頼したものですが、このたび「鉄扇堂」から販売されることになりました! 材質と製作難易度が高いため値段もそれなりにしますが、鉄扇術をやっていて市販の稽古用木製勝扇では満足できないかたのみお試しください^^いわゆる普通の人にとってはやたら高く感じるはずです。私は黒檀の丈夫さと質感に満足していますが^^(ちなみに私が使っている最初の一本はこの値段の3倍くらいとられました・・・ 材料の本黒檀が値段もさることながら一本の勝扇に仕上げるだけの大きさを入手するのが困難らしく、業者としては売る意味がないくらい在庫難だそうです(いわゆる黒檀風の練り物は除く)。興味のある方は是非^^
稽古用高級勝扇
上記の本黒檀の系列で、縞模様の入った縞黒檀製です。材質が1ランク落ちるため若干安くなっています。本黒檀ほどではありませんが材料入手が難しいため在庫は極端に少ないはずです。
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