--------
スポンサーサイト
2012-03-29
2012-02-08
お問い合わせ返信
1月の20日ごろにメールを下さった方、確認が遅くなり申し訳ありませんでした。先ほどお返事させていただきましたので。手が空いたときにでもご確認ください^^
2012-02-08
デザイン変更
しばらく放置していたら、いつのまにかブログが壊れ・ていました。せっかくなんで更新ついでに記事が読みやすいデザインに変えてみました。
2011-12-21
風邪が治らない
一週間ほどまえから患っている風邪が一向に治らない。人にうつしたりはしていないしそれほど熱が出ているわけではないけども鼻水がとまらないのが辛くてしかたありません。
先日動画を撮影したときも鼻かぜ状態で、狐面のせいで視界は悪いわ息は荒いわで、結構朦朧としちゃってました^^;
さて、いかがだったでしょうか?体術系の鉄扇術。。お相手してくれたのが今までの練習相手ではなかったためあまり綺麗にはいかなかったのですが、雰囲気くらいは伝わったのではないかな?と思います。
本来は投げに繋げたり地面に引き倒してからも続くのですが、熱心に共に稽古していた友人が春から自衛官になってしまったため、彼を育てることにしましたwネットで顔がでてもなんら問題はないという、豪のものです。
本来はもっとスピーディにかける技なのですが、一回撮ってみたらなにしてるんだかよくわからなかったので、動画冒頭のスピードまで緩めてみました。動画中盤でさらにゆっくり行って、最後は相手に黒檀扇でかけてもらいました。
扇子でやるとなかなか判定がシビアというか、基本技とはいえしっかりかけるには結構な稽古量を必要とします。もちろん誰かご友人と試してもらえればわかるとは思いますが・・
私が描く鉄扇術は、「ごまかしのないもの」です。たとえば師匠と弟子の関係でなくばまともに技にならないもの。少し力んだり逆に力を抜いたりするだけで掛からなくなるもの。そういった類には絶対ならないように稽古しています。
もちろん異常なほど筋力に差がある場合や、同様に体格が違いすぎる場合には通用しないものもあります。
たとえば、動画の中でも一つ目の技、これは身長185センチ体重130キロオーバーの友人にはどうもうまくか4かりませんでした。体勢は崩せても掛かりきる前にふんばられてしまいます。なのでかなり体格に差がある場合でも通用する技が必要になります。そこまでいくと基本というより応用になるのですが・・・
間接系の鉄扇術を習得する上で、まず壁となるのが、いわゆる「十字捕り」とか呼ばれるもので、両手を相手の手首に対して十字の形にしてからめとる極め方です。
柔術や短棒術をされるかたには苦にならないかもしれませんが、扇子をもって十字に、しっかりと隙間なく逆手で捕るのはなかなか難しいです。
こればっかりは稽古量ですね。慣れてくると動画でもやっていますが、軽い突きや襟、胸倉をつかもうと伸びてきた手をしっかり逆手十字で捕る事ができるようになります。十字捕りは応用の技にはかかせない技術なのでかなり重要となります。
また、あまりいっぺんには語れないのですが、下半身の動き、重心の移動がうまくできるかどうかで技の完成度がずいぶん違ってきます。最も基本なはずの一つ目の技、実際は奥が深く極めるのは最も難しい技かもしれません・・・
今日はこのへんにして、風邪気味なので寝ます^−^
先日動画を撮影したときも鼻かぜ状態で、狐面のせいで視界は悪いわ息は荒いわで、結構朦朧としちゃってました^^;
さて、いかがだったでしょうか?体術系の鉄扇術。。お相手してくれたのが今までの練習相手ではなかったためあまり綺麗にはいかなかったのですが、雰囲気くらいは伝わったのではないかな?と思います。
本来は投げに繋げたり地面に引き倒してからも続くのですが、熱心に共に稽古していた友人が春から自衛官になってしまったため、彼を育てることにしましたwネットで顔がでてもなんら問題はないという、豪のものです。
本来はもっとスピーディにかける技なのですが、一回撮ってみたらなにしてるんだかよくわからなかったので、動画冒頭のスピードまで緩めてみました。動画中盤でさらにゆっくり行って、最後は相手に黒檀扇でかけてもらいました。
扇子でやるとなかなか判定がシビアというか、基本技とはいえしっかりかけるには結構な稽古量を必要とします。もちろん誰かご友人と試してもらえればわかるとは思いますが・・
私が描く鉄扇術は、「ごまかしのないもの」です。たとえば師匠と弟子の関係でなくばまともに技にならないもの。少し力んだり逆に力を抜いたりするだけで掛からなくなるもの。そういった類には絶対ならないように稽古しています。
もちろん異常なほど筋力に差がある場合や、同様に体格が違いすぎる場合には通用しないものもあります。
たとえば、動画の中でも一つ目の技、これは身長185センチ体重130キロオーバーの友人にはどうもうまくか4かりませんでした。体勢は崩せても掛かりきる前にふんばられてしまいます。なのでかなり体格に差がある場合でも通用する技が必要になります。そこまでいくと基本というより応用になるのですが・・・
間接系の鉄扇術を習得する上で、まず壁となるのが、いわゆる「十字捕り」とか呼ばれるもので、両手を相手の手首に対して十字の形にしてからめとる極め方です。
柔術や短棒術をされるかたには苦にならないかもしれませんが、扇子をもって十字に、しっかりと隙間なく逆手で捕るのはなかなか難しいです。
こればっかりは稽古量ですね。慣れてくると動画でもやっていますが、軽い突きや襟、胸倉をつかもうと伸びてきた手をしっかり逆手十字で捕る事ができるようになります。十字捕りは応用の技にはかかせない技術なのでかなり重要となります。
また、あまりいっぺんには語れないのですが、下半身の動き、重心の移動がうまくできるかどうかで技の完成度がずいぶん違ってきます。最も基本なはずの一つ目の技、実際は奥が深く極めるのは最も難しい技かもしれません・・・
今日はこのへんにして、風邪気味なので寝ます^−^
2011-12-19
とりあえず軽めに鉄扇術動画をアップしました。
動画をあげたのは初めてですが、ご意見ご感想などお待ちしております!
Powered by FC2 Blog
Copyright © 義鶴の鉄扇ブログ All Rights Reserved.


